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衝撃を受けたもの

雑誌ニュートンで紹介されていた記事に、動物の模様キリンや豹や魚(プレコとか)は同じ偏微分方程式から求められる、というものがありました。ニュートンで式を使わず、分かりやすい説明で感動(^-^)自分もこういう分かりやすく簡潔な説明が出来るようになりたいものです。にしても久しぶりに偏微分方程式をみました。最近使ってないしなぁ



正に衝撃!!!

近縁でない生物が同じような模様を持っていることから、同じ仕組みで作られていると考えるチューリングが凄いです。さらに、生物は一番簡単かつ有効な仕組みを選んでいるんだなぁと改めて感心しました。本で生態学学んでも、自ら納得して実感していないとサラリと流してしまうことがあるので。



自分の説明だと説明しきれない自信がたっぷりとあるので、ここを

http://www.math.ryukoku.ac.jp/openlab/ninomiya/poster-2.pdf

参照してください。



自分のダメダメ解説

拡散のスピードが異なる物質A、Bがあり、AはBを増やし、BはAを抑制します。つまり少し、A、Bのバランスが崩れるとどっちかに傾くフィードバックが生じるわけです。物質A、Bを模様の基となるメラニン色素を誘発する物質、抑制する物質とすれば、拡散の仕方でさまざまな模様が出来上がるというわけです。



仕組みが分かっているので、拡散の仕方を司る遺伝子さえ特定していじったら、牛なのに、豹柄とかできそうですね。自然界では、敵に見つかり易いため、確実に淘汰されそうですが。観賞魚でレアな柄の魚とか遺伝子操作して作ったらボロ儲けできそうですが、その分希少価値が下がるので意味ないか…(一気に生臭い話に…)





P.Sお金なくて結局ニュートン買えませんでした…特集が脳科学についてで買いたかったのに(ーー;)明日、本屋に突撃です。
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