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東洋文庫ミュージアム(*´▽`*)

魚のぞきイベントの後に強行軍して東洋文庫ミュージアムに行ってきました(/・ω・)/

どうしてもイスラーム展と素晴らしい本達が集まっている所を見たくて。
フラッシュをたかなければ撮影O.Kというふとっぱらぶりも素晴らしい!!


そして、イスラーム展!良かったです。宗教と文化の広がりを分かり易く説明してあったし、当時の書物がどーんとあって重厚感を感じる展示でした(*´▽`*)


図録も買って来たよ!(因みに一緒に写ってるのは科博収蔵品再現モデルのアサヒガニ)


マルコ・ポーロの東方見聞録のイタリア語バージョンも展示されてた(*´▽`*)
1496年ヴェネツィア刊ということでアサクリのエツィオさんも見たかも、と妄想も捗った。


そしてミュージアムショップで売っていた中東のチャイグラスをうっかり購入。
中東を舞台にした小説読んで、あったかいお茶をグラスに入れている描写があって、陶器じゃないんだ。耐熱グラス?どういう形なんだろ???ってなってたから嬉しい(*´Д`)ノ
もっと派手な装飾のグラスもあったけど、普段使いするなから、とシンプルなものを購入。基本派手好きなんだけど我慢、我慢。

チャイグラスのおかげでガラス工芸の発達についてもちょっぴり気になってきた今日この頃(; ・`д・´)
アサクリにハマって歴史沼にドボンしたけれど、沼から横穴掘りはじめた感が…
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博物充(*´▽`*)

「荒俣宏の魚観察(うおのぞき)ナイト2」に行ってきました~(*´▽`*)
尊敬する荒俣さんを生で見てトークを聞けるとあって前日の夜から興奮して寝れませんでした。

大学生の頃、頑張ってためた約十万円を握りしめ「世界大博物図鑑」シリーズを一気買いしたのはいい思い出(店員さんに一発で顔覚えられて恥ずかしかった)。

話を聞くのとメモに夢中でご飯食べなかったほど。世界大博物図鑑を持参してサインを貰っている方もいて自分も図鑑を持ってくればよかった!!と思った(゚Д゚)ノ

生物をかじっている自分からすると物足りない部分もあったけれど、面白かった。

スゴイ本

この間、古本屋さんで衝撃の本を見つけた。
日本の伝統柄の刺青を紹介した本で、全身に彫った刺青をくまなく晒していてビックリ。
大事なところはザックリ隠していて、とにかくこの美しい刺青を見よ!!って感じの作りだった…。

参考図↓


刺青の迫力は十分なくらい伝わってきた。

既視感が…

今週のぶりち、一瞬「悪魔狩り 」のガブリエルの誕生の場面を思い出した。最初見たときはぶきみだったなぁ、ガブリエル…。 ぶりちは、ジャソプ連載だからこれからの展開が悪魔狩りっぽくはならないと思うけど。


そういえば悪魔狩りは個人的にはすごく好きな作品なのだけれども、うっかりコミックスを手放してしまったなあorz

同じ作者の「イレブンソウル」も好き。そろそろ物語も佳境に入っているし、どのような結末になるのかソワソワ。

ゾロリ~~~

だぶねこの中で未だにヒーロー的地位にいる「かいけつゾロリ」シリーズが長編映画化するとは!!!(おむつをいっぱい履いて難局を脱出しようともヒーローなのだ)

映画が上映されるようになったら是非に見に行かなければ 三`・ω・´)びゅーーん

ゾロリを読んでいた当時のだぶねこの中でのヒーローは「レ・ミゼラブル」のジャン・バルジャンとジャベール刑事に「ズッコケ三人組」の3人組、「紅はこべ」の紅はこべ、「三銃士」の銃士達だった。

当時は結構西洋に憧れてた。兎に角変な小学生してたなぁ(;@3@) 「十二少年漂流記」とか読んで真剣に遭難した時どうするべきか無駄なシュミレーションしてたりしてたし。

でも、まあ基本的に冒険活劇的なモノが好きなのは変わってないや。
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